体温と睡眠の関係

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体温と睡眠の関係快眠グッズランキングデータベース|より良い快眠・熟睡を応援します

睡眠がうまくとれない場合、体温の調節は非常に有効な対策の1つです。

ぐっすりと眠ることのできる体温の状態は、一般的に体温の低くなるときだと言われています。

育児の経験をしかお母様ならわかると思いますが、
赤ちゃんは眠くなると、手足がとても温かくなります。

これは、手や足から熱を放出し体温を下げることで、ぐっすりと眠る準備を行っているのです。

では、快眠を得るためにはどのようにして体温調節をすればよいのでしょうか?

体温と体内時計の密接な関係

体内時計と体温にはとても密接な関係があります。

海外に行った後の時差ぼけで眠れなかったり、夜勤などの交代制勤務をやっていて
昼間にあまり眠れないのは、この体内時計が関係しています。

1日の体温は脳の「視交叉上核」にある、体内時計で管理されていて、
朝方の体温は低く始まり、昼過ぎの体温が1日のピークを迎え、
夜になるにつれて体温が下がっていくという体温リズムを作ってくれています。

つまり、夜に体温が下がることで自然と眠くなる環境を体内時計が整えてくれているのです。

体内時計を正常に働かせるためには、

「規則正しい生活」

「朝起きたら太陽の光を浴びる」

「寝る前に暗い部屋で携帯電話を見ない」

ことがとても大切になります。

 

「頭を冷たく足を暖かく」が快眠の秘訣

快眠を得るために必要な体温の状態は、
自分自身でも調整することが可能です。

昔から、「頭寒足熱」は健康に良いとされてきました。

これは健康だけではなく、睡眠にも良いということが
近年の研究で明らかになりました。

「頭寒足熱」を状態を作り出すのにおすすめの方法は、
睡眠に就く前に、40℃くらいのぬるめのお湯で半身浴を
30分程度行うのが良いでしょう。

また、眠るときに湯たんぽなどで足元を暖かくするのがおすすめです。

手足の冷えは睡眠に取って強敵になりますので上手に予防するようにしましょう。

 

 

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2013年2月27日

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